いきなり応募する前に、まずは少し話を聞いてみたい。
今の自分の経験で合うのか、どんな働き方になるのかを知ってから考えたい。
その段階でのご連絡も歓迎しています。
イデアプラス制作部が採用したいのは、番組・映像制作の現場で経験を積んできた方です。
だからこそ、応募の前に「自分の経験がどう見られるのか」を確認したいと思うのは自然なことだと考えています。
転職や現場復帰を考えるときには、気になることがいくつもあります。
地方での経験でも通用するのか。
ブランクがあっても大丈夫なのか。
今より裁量を持てるのか。
実際にはどのあたりの役割を任されそうなのか。
そうしたことが分からないまま、いきなり応募するのは簡単ではありません。
そのため、このページは「応募するかどうかを決める前に、まず整理したい方」のために用意しています。
・地方局や地方制作会社で経験を積み、東京で挑戦したい方
地方での経験を軽く見ることはしません。実際に何を担ってきたかを前提にお話しします。
・今の環境では役割が固定されやすく、もっと裁量を持って働きたい方
ただ所属先を変えるのではなく、仕事の幅や判断できる範囲を広げたい方には合いやすい環境です。
・しばらく現場を離れていたが、もう一度戻りたい方
ブランク年数だけで判断するのではなく、これまでの経験と今の意欲を踏まえて考えます。
・応募する前に、会社の考え方や評価の軸を確認しておきたい方
入ってからのミスマッチを減らすためにも、事前に確認しておきたいことがある方はご相談ください。
「地方局でADを続けてきたが、東京でどのような役割が考えられるか知りたい」
「いまの会社では裁量が限られていて、もう少し任される環境を探している」
「一度現場を離れたが、復帰するとしたらどのような働き方になるのか相談したい」
「応募したい気持ちはあるが、まず会社の考え方を聞いたうえで判断したい」
こうした段階でも問題ありません。
まずは情報を整理するためのご連絡として受け止めています。
・これまでのご経験に対して、どのような役割が考えられるか
役職名だけでなく、実際の担当領域を踏まえてお話しします。
・現場配置や自由裁量の考え方
どのような形で任せていくのか、どこに裁量があるのかをご説明します。
・評価や報酬の考え方
年齢や在籍年数だけでなく、仕事の中身を見て評価する考え方についてお伝えします。
・応募に進むかどうかは、そのあとで大丈夫です
話を聞いたうえで、応募するかどうかを考えていただいて構いません。
まだ書類をきれいにまとめきれていない。
まずは話を聞いたうえで、本格的に応募するか考えたい。
そうした段階でも問題ありません。
最初のご連絡では、現在のご状況やこれまでのご経験が分かる範囲でお知らせいただければ大丈夫です。
ご相談いただいたからといって、すぐに応募を決めていただく必要はありません。
まずは情報を整理し、自分に合う環境かどうかを見極めたい。
その段階でのご連絡も、私たちは大切にしたいと考えています。
ご相談をご希望の方は、Recruitページの応募フォームからご連絡ください。
その際、自己PR欄などに「まずは話を聞いてみたい」とお書き添えいただければ、その前提で内容を確認いたします。
フォーム送信が難しい場合は、メールでのご連絡にも対応しています。
otoiawase@ideaplus.jp
このページでは、応募前のご相談についてご案内しました。
現場配置や自由裁量、年収例や評価、よくあるご質問については、以下のページをご覧ください。
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