イデアプラス制作部では、年齢や在籍年数だけで役割を決めるのではなく、
これまでの担当領域、現場で積んできた経験、仕事への向き合い方を踏まえて、
配置と裁量を考えています。
募集しているのは、これから初めて映像制作に入る方ではなく、
すでに番組・映像制作の現場で経験を積んできた方です。
そのため、入社後の立ち位置を一律にそろえることはしません。
都内キー局や制作会社で働いてきた方はもちろん、
地方局・地方制作会社で実務を重ねてきた方、
そして一度現場を離れたあと、もう一度戻りたいと考えている方も対象です。
これまで何を担当してきたか、どの工程に強いか、どこまで自走できるかを見ながら、
無理なく、かつ適切に力を発揮できる形を考えていきます。
ディレクター、アシスタントディレクター、アシスタントプロデューサーなど、
役職名だけでなく、実際にどの工程を担ってきたかを重視します。
リサーチ、仕込み、ロケ、収録、編集、進行管理、演出補助など、
現場の中で積み上げてきた具体的な経験を前提に、役割を考えます。
「経験者として入るのに、最初から一律で補助的な役割だけになる」
という考え方ではありません。
現場ごとの事情はありますが、過去の経験や任せられる範囲を見ずに、
画一的な配置をすることは、私たちの考え方とは異なります。
イデアプラス制作部の特徴のひとつは、
必要以上のしがらみに振り回されず、実務に近い場所で判断しながら動けることです。
これは、誰にでも最初から丸投げするという意味ではありません。
現場では、任される範囲と責任の持ち方がつり合っていることが重要です。
経験と信頼に応じて、判断できる範囲が広がっていく。
それが、私たちの考える自由裁量です。
・もっと裁量を持って働きたい方
今の環境では役割が固定されやすく、もう少し仕事の幅や判断の余地がほしいと感じている方に合いやすい環境です。
・地方での経験を次の段階につなげたい方
地方での実務経験を軽く見ず、その経験を前提に東京でどう力を発揮できるかを考えます。
・現場復帰を考えている方
一度現場を離れていたとしても、ブランクだけで判断はしません。これまでの経験と、今どれだけ本気で戻りたいかを大切にします。
・与えられた仕事だけで終わりたくない方
目の前の仕事を果たしながら、将来的にやりたい番組や領域に近づいていきたい方に向いています。
私たちは、年齢や在籍年数だけで人を見ません。
担当領域、現場での信頼、成果、責任の持ち方、そして仕事への向き合い方をきちんと見て評価したいと考えています。
大きな組織の中で埋もれるのではなく、
自分の経験と意欲を、仕事の中身と報酬につなげていきたい方へ。
イデアプラスには、そのための現場があります。
このページでは、現場配置と自由裁量の考え方をご紹介しました。
評価や年収の考え方、応募前によくあるご質問については、以下のページをご覧ください。
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