イデアプラス制作部では、年齢や在籍年数だけで評価を決めるのではなく、
担当領域、現場での信頼、成果、責任の持ち方、仕事への向き合い方を踏まえて判断しています。
経験者として入っていただく以上、
一律の基準に当てはめるのではなく、これまでの実務経験と、実際に担う仕事の中身に応じて考えます。
・担当している仕事の重さ
どの工程を担っているか、どこまで任されているかを見ます。
・現場での信頼
周囲との連携、進行の安定感、任せられる安心感を大切にします。
・成果と責任の持ち方
目に見える結果だけでなく、仕事をどう受け止め、どうやり切るかも評価の対象です。
・今後どこまで任せられるか
現時点の実績だけでなく、今後の伸びしろや、より広い役割を担えるかも見ています。
給与は、経験年数だけで機械的に決めるのではなく、
担当領域、現在の実力、今後任せる役割を踏まえて決定します。
同じ「制作経験あり」であっても、
どの工程をどこまで担ってきたかによって、スタート時点の想定は変わります。
また、入社時点の年収だけでなく、
現場での信頼や担当領域の広がりが、きちんと次の評価につながることを大切にしています。
ここでご紹介する金額は、あくまで一例です。
実際には、これまでの経験、担当領域、現在の職種、今後任せる役割によって個別に判断します。
※以下は掲載用の仮置き例です。後日、実際の基準に合わせて調整予定です。
| モデルケース | 想定年収 | 補足 |
|---|---|---|
| アシスタントディレクター | 年収350万〜420万円 | 担当業務の幅、現場での安定感、今後任せる範囲を踏まえて判断します。 |
| ディレクター | 450万〜650万円程度 | 担当番組の内容、求められる裁量、実績に応じて変動します。 |
| アシスタントプロデューサー | 年収400万〜550万円 | これまでの担当範囲や進行管理力、対外対応力などを踏まえて判断します。 |
地方局や地方制作会社での経験についても、単純に東京基準より下と考えるのではなく、
実際に何を担ってきたかを見て判断します。
また、現場復帰を考えている方についても、
ブランク年数だけで決めるのではなく、これまでの経験と現在の意欲、任せられる役割を踏まえて考えます。
私たちは、肩書きや年次だけで処理される評価ではなく、
実際の仕事の中身に対して、納得感のある評価と報酬を返したいと考えています。
もちろん、会社としての基準やバランスはあります。
そのうえで、経験者が「きちんと見てもらえている」と感じられる現場でありたいと思っています。
このページでは、年収例と評価の考え方をご紹介しました。
現場配置や自由裁量、応募前によくあるご質問については、以下のページをご覧ください。
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